アクアリウム メダカ

メダカのお迎え

新しく10匹のメダカをお迎えしました!ミックスのメダカという事なので、かけ合わせに用いられた品種は不明ですが、中々綺麗な子達ばかりでついお迎えしてしてしまいました。

大きさも色も様々
三毛猫みたいな色をしています
楊貴妃?
シルバー系。海の魚のよう
この子も三毛猫みたいな色
少し暗いですが、上から見ても綺麗。

それぞれの色がそれぞれの色を映えさせているようにも見えます。銀色系や黒系は白い背景や水槽の底だとより映えます。

ベースのメダカ水槽

ベースとしてのメダカ水槽は楊貴妃とヒメダカが同居しています。孵化させて育てた幼魚と成魚合わせたら30匹くらいはいそうです。過密ですね…。幅35㎝の水槽、水量およそ14ℓです。

糞は朝晩スポイトで吸い取って、水が減ったら水足し。週1の水換えをしています。

これでも亡くなる事は滅多にありません。元気に生きてくれているものです。

ちびメダカ。室内飼育ですが結構な数が成魚になっています。
楊貴妃 こちらは購入した成魚 写真の子はオスっぽいですね。3㎝くらいある大きい子です

楊貴妃やヒメダカは体格的に大きくてもバランスが良い個体が多く感じられます。

改良メダカも美しいですが、ヒメダカやミナミメダカ、黒メダカなどのシンプルなメダカも好きです。

原種に近いほど、全体的に大きくても無駄の無い体型に見えます。

ヒメダカ達は元々はポリプテルスの餌用として購入したものですが、何だかんだで愛着が湧いてしまい、半年以上居座ってます。産卵をして孵化をして、大きくなってきた子を入れると同時に

大きい成魚や寿命が近いかもしれない…と思った子はポリプテルスやウーパールーパーのご飯になってもらってます。世代交代です。

ごくたまに、餌を与えても痩せてお腹がぺったんこ、そのうち餌も食べなくなり、隔離して3日程したら亡くなってしまう子がいるのですが、これはいったい何なのでしょうか…?お腹がぺったんこというのがどうも引っかかります。他は異常なし。病気なのか、寿命なのか…

そのような個体を見つけたら即隔離、元の水槽も念のため水換えをしますが、元の水槽の子達に異変が起こるようなこともありませんでした。感染症ではない…?

似たようなご経験や、病気ではないか、というご意見がございましたらTwitterでリプライや、ブログ内コメント等いただけましたら幸いです。

ポゴステモンオクトパス(水草)と楊貴妃

ポゴステモンオクトパスはアクア友達にいただいたものですが、結構大きくなりました。

見た目に反してものすごく柔らかい葉で、比較的簡単に育ってくれます。

よくメダカがつついたりして遊んでいます。

これは噂ですが、お魚は何も装飾が無い水槽よりも、水草一つでも装飾のある方が長生きしやすいとか。お魚に何かを認知する能力があるか、痛覚はあるのか…お魚って不明な事が多いですが

人間も何もせず、何も無い空間でボーっとしてるとボケてくるかと思います。

何かしらの娯楽をする事や、人と関わったりすることでボケを防げる…とかよく聞きますね。

個人的な意見ではありますが、お魚は認知する能力を持っていると思います。実際個体によって性格も違いますし…。

水草があることによって、何故長生きしやすいのか、というのは「水草の裏に何かあるか?(何か居るのか?)」という想像を巡らせたり、水草自体が隠れ家となってお魚のストレスを緩和する為、お魚がボケたり、鬱になったりしにくくなる…といった感じですかね。逆に認知する力が無ければ、ボケたり、鬱になるということは無さそうですし。

このお話をどこで見かけたのかは思い出せないのですが、お話自体は記憶に残っています。

上記のお話は噂話のようなものですが、水草自体はちょっとしたワンポイントにもなりますし、お魚の隠れ家にもなりますので、小さな鉢植えなどに水草を植えられる水草ポットもお勧めです。

綺麗な水草水槽は手間もかかるし、機材もよくわからない…という方でも、ガラス瓶や小さな素焼きの鉢(鉢底は穴の開いていない物を)などにソイルを詰め、水草を植えるだけで気軽に水草を取り入れる事が可能です。鉢ごと移動させればお掃除も楽です。

お魚と水草の相性によっては、硬い葉がお魚のヒレを傷つけたりすることもあるので注意は必要です。

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